日本人初の世界3団体統一王者、WBAスーパー&WBC&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(29=大橋)が12日、フジテレビ「ワイドナショー」に出演。ノニト・ドネア戦を振り返った。
2RTKO勝ちという圧倒的な内容で勝利したことに「予感はあった」とズバリ。「圧倒的な試合で勝つ」試合前の宣言通りになったことに「最高の試合だった」と笑顔を見せた。
大のボクシングファンの松本人志から「ドネアという憧れの選手にああいう勝ち方をしたことはどんな気持ちだったのか」と聞かれると、井上は「2Rで左フックが入ってもたれた時、レフェリーにもう止めてくれと思った。殴るのが辛かった」と神妙な面持ちで語った。
試合後にドネアの控室で話をしたところ、ドネアから「スーパーバンタムでもフェザー級でも通用する」という言葉をもらったという。












