お笑いタレント・小島よしお(39)が、子供向け路線にシフトチェンジしている。
オンラインで25日に配信された「トイザらス×小島よしお ハロウィーンイベント」に、小島はドラキュラの仮装で登場した。
小島は〝トイザらス特別バージョン〟の青い海パンを着用。いつもは「海パン一丁」で上半身には何も身に着けていないが、この日は上半身を隠した。「海パン一丁より変態度が増しているよ」と言う小島は、続けて「そんなの関係ねぇ!」と絶叫した。
小島はステイホーム期間中、自身のユーチューブチャンネル「小島よしおのおっぱっぴー小学校」に、算数の動画などを投稿。これが、コロナ禍での自宅教育で役立つということで、子育て世代に好評だ。
ユーチューブでは、原則として乳首などの露出は禁止。衣装について小島は「(動画内で)今はTシャツを着ている」と語った。
コロナ前から、子供向けの営業の仕事を行い、子供からの絶大の人気を誇る小島。人気を保つ秘訣については「恥ずかしがらない、自分が楽しんでいるというのを気をつけてやっている」と明かした。
今回のイベントでは、コロナ禍で外出やイベントを楽しむ機会が少なくなった子供向けに、自宅からオンラインでできるゲームやダンスなど、今年ならではのハロウィーン体験が紹介された。
お笑い関係者は「芸人は最近、地方営業の仕事がコロナの影響で激減している。だが小島は乳首を隠すなどして、子供路線にシフトチェンジしたことで、教育の仕事もバンバン入ってきている印象だ」と話している。
コロナ禍で、自宅学習教材の需要が伸びていることも背景にありそうだ。












