スペイン1部バルセロナがアルゼンチン代表MFアンヘル・ディマリア(34)の〝横取り〟を計画していると、同国メディア「todo fichajes」が伝えている。
今季限りでフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)を退団したディマリアは今夏に向けてイタリア1部ユベントス入りが最有力と伝えられている。そんな中、同メディアは「バルセロナはディマリアとの会話を加速させている。PSGとの契約を更新しなかった後、ユベントスが最適な場所と思われていたが、バルセロナの参入はディマリアの心を変える可能性がある」と指摘した。
また、同メディアはバルセロナがディマリアの獲得に動く理由について「バルセロナは、その歴史の中で最悪の経済状況に直面している。これにより、最優先事項としてマークしていた選手を放棄し、クラブ財源で害の少ない代替案に焦点を合わせた」と報じており、移籍金なしで獲得できることを最大のメリットしてサイドアタッカーに注目しているという。
ディマリアはかつてスペイン1部レアル・マドリードでもプレーしていたが、バルセロナの参入にどんな最終決断を下すだろうか。












