ロシアが2024年パリ五輪出場に意欲か。ウラジミール・プーチン大統領(69)が22年から26年まで4年間の五輪予算を準備することになりそうだ。ロシアメディア「Sportkp」が伝えている。
ロシア・オリンピック委員会(ROC)のスタニスラフ・ポズドニャコフ会長は「ロシア大統領の下で身体文化とスポーツの発展のための評議会が開催されました。現在、ロシアオリンピック委員会は22年から26年までの間、オリンピックスポーツの開発のため包括的なプログラムの準備を完了しています。資金調達により年間約20億ルーブル(約32億円)が残されます」と語ったという。
ロシアがウクライナに侵攻したため、各スポーツは国際舞台から締め出されているにもかかわらず、多額の資金がつぎ込まれることになる。当面は24年のパリ五輪が目標になるが、同メディアも「制裁措置のため、ほとんどのロシア勢は国際大会に出場できないことを思い出さないといけない」と伝えている。
また、ロシアメディア「MOCKBA24」は「北京五輪でロシアチームのパフォーマンスは計画よりも低かったと、ウラジミール・プーチン大統領は身体文化とスポーツの発展に関する会議で語った」とし、メダル数などに不満を漏らしていたという。












