こんにちは、2022東スポミッドナイト競輪アンバサダーの太田理恵です!

 先日の京王閣ナイターの配信は、今年度初の配信となり、いつも以上の視聴者数で盛り上がりました! 京王閣のOVAL ANGELが卒業、そして高木真備選手(27=東京)からは衝撃の引退報告があり、急遽配信でもそのお話を伺いました。

 高木選手とは初めてお会いしたのですが、現在の気持ちや今後やりたいことについても丁寧にお話し頂きました。次のステージでのご活躍も応援しています!

 京王閣ナイターで印象に残ったのは、林敬宏選手(30=愛知)。準決勝で119期の田口勇介選手(21=秋田)が本命として人気になる中で、田口選手を出させない鐘先行をしました。前の開催の静岡では田口選手に叩かれてしまっただけに、京王閣では絶対に出させないという気持ちを感じる先行を見ることができました。最後は差されたものの、ラインでワンツーという素晴らしいレースでした! 今後の活躍にも期待したいです。

 また、先月のGⅡウィナーズカップでは、地元勢の活躍が目立ちました。初日には磯田旭選手(32=栃木)が2センターで9番手からコースをぬって突き抜け、三連単100万円オーバーの車券が出ました! 100万円車券をリアルタイムで見たのは初めてで興奮しましたが、磯田選手の1着を買っていただけに2、3着が抜けたのが悔しいです! 以前に磯田選手の3番手からの突き抜けで高配当を取ったことがあるので、3番手の磯田選手を見ると買いたくなってしまいます(笑)。

 そして坂井洋選手(27=栃木)の1着では万車券を取りました! 坂井選手は先日の平塚GⅢでも、連日しっかりと仕掛けていたのが印象的でした。惜しくも準決で敗退となりましたが、最終日は道中で何度も後ろを見ながらの仕掛けは余裕があり、最後は振り切っての1着でした。来月のダービー、地元の宇都宮GⅢも楽しみです!

 そして先月末の小倉ミッドでは、東矢昇太選手(35=熊本)が久しぶりに優勝しました。この開催は熊本市営の開催で、準決に勝ち進んだ熊本の選手は1人となってしまいましたが、コースが狭い中でのまくりは気合を感じました。来期はS級復帰が決まっている東矢選手。誕生日が同じなので、競輪初心者のころに覚えた選手で応援しています!

 来月には弟の圭吾(23=熊本)選手が121期としてデビューします。圭吾選手は養成所でゴールデンキャップも獲得しており、兄弟ともに今後も注目です。

☆おおた・りえ 1992年6月22日東京都生まれ、東京大学大学院卒、ミス・ワールド2014日本大会審査員特別賞、同大会2015実行委員長賞受賞、同大会2020日本伝統文化賞