“芸能界一の魔性の女”として知られる石原さとみ(29)をめぐり「またもや不幸な犠牲者が出てしまった。骨抜きにされ、仕事が手に付かないありさまだ」と事情通の間でささやかれているのが、若手人気俳優の菅田将暉(23)だという。
7日に最終回の放送を終えたドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)で共演した2人。
芸能関係者によると「収録が始まった時から嫌な予感がしていた。菅田は休憩中も石原を見つめてはボーッとしているんです。あの魔力にやられたんです。顔を合わせた直後から菅田は『さとみさんはすてきだ。超タイプだ』とうわ言のように話していた。石原に話しかけられると、子犬のように喜んでいたのが印象的だった。自分の出番が終わっても石原が撮影していると絶対に帰らない。完全に菅田が一方的にほれているという感じだった」。
そんな菅田のゾッコンぶりに対し、当の石原は“完無視”状態だったとか。
「石原は優しそうに見えて性格はS。これまでも共演した俳優にほれられても簡単には落ちない。寸止めの連続でとことんじらすんです」(別の芸能関係者)
菅田といえば女優の二階堂ふみ(22)との熱愛がささやかれていたが「今年の夏にふられてしまった。今が旬の星野源と張り合い、最終的に負けてしまったんです。二階堂も性格はS系。菅田はこの手の女性がタイプのようです」(事情通)。
一方の石原も最近はジャニーズ事務所の山下智久(31)との熱愛が噂されている。そのためか「当初、台本にもしっかりと書かれていたキスシーンが、土壇場になって石原が拒否し、カットされてしまった」(前出の事情通)という。
素顔は“ふられ系男子”だったことが判明した菅田の思いは石原に届くのか。
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