タレント・恵俊彰(57)が8日、TBS系「ひるおび!」に生出演。北京五輪スキージャンプの混合団体で、高梨沙羅(25=クラレ)がスーツ規定違反で失格となったことに「北京の悲劇かも知れません」とコメントした。
7日に行われた北京五輪のスキージャンプ混合団体で、高梨は1回目で103メートルの大ジャンプを見せたが、スーツの規定違反で失格となった。
恵は「日本の混合のジャンプ、どこのチームよりも絆は一番金メダルだなって思ったりしますけど。帰ってきたら、大拍手で迎えてあげたいなと」と選手をねぎらった。
さらに「サッカーでドーハの悲劇ってありましたけど、北京の悲劇かも知れませんね。これをまた次につなげていただきたいなと思います」とエールを送った。
涙を流し自分を責める高梨に、小林陵侑(25)や伊藤有希(27)らが声をかけ、高梨は2回目のジャンプに挑んだ。
これについては「なんでだよってなっている中、その声を聞きながら『ちょっと待ってください、僕らちゃんと気持ちを立て直して飛びますから』って淡々と伝えられている気がして。見ているこっちが興奮してはいけないんだな、日本をしっかり応援しようってこっちもリセットできた気がする」と語った。












