スペイン1部アトレチコ・マドリードは、フランス1部パリ・サンジェルマンの韓国代表MF李康仁(25)の獲得をあきらめてないようだ。
Aマドリードは、今冬の移籍市場で李を狙っていると現地メディアで報じられていたが、実現しなかった。それでもスペインメディア「エスタディオ・デポルティボ」によると、米MLSのオーランド・シティーへの移籍を見込まれている元フランス代表MFアントワヌ・グリーズマンの後釜の最有力候補としてマークを続けているという。実際、クラブ側は、李の代理人との接触を続けているとした。
しかし、PSGは2028年夏まで契約を残し、ルイス・エンリケ監督の評価も高い韓国代表選手を簡単に手放すつもりはないようで、少なくとも4000万ユーロ(約73億2800万円)を要求しているという。高額と言っていいが、Aマドリードは李を獲得できるのか。












