U―23アジアカップ決勝(24日=日本時間25日、サウジアラビア・ジッダ)で、日本は中国と対戦する。一大決戦に向け、中国サッカーファンが現地に押し寄せるようだ。

 香港メディア「サウスチャイナ・モーニングポスト」は、「中国のサッカーファンはサウジアラビアに大挙して集まり、中国代表を応援する見込み」と報じた。すでに多くのサポーターが試合を観戦すると決め、中国SNS上ではチケットの写真や渡航計画の投稿が多数あるという。

 そのため、航空券の価格が上昇。「一部のファンは、21日の朝に約2300元(約5万2000円)だった北京からジッダ間の往復便が夕方には7000元(約16万円)以上に上がり、元の価格のほぼ3倍に達したと不満を述べている」と伝えている。

 日中両国にとって、注目の一戦となっている。