スペイン1部バルセロナのイングランド代表FWマーカス・ラシュフォード(28)を巡ってイングランド・プレミアリーグのクラブが争奪戦を繰り広げそうだ。
ラシュフォードは保有元のイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドからの買取りオプションつきのレンタル移籍でバルセロナでプレーしている。スペインメディア「フィジャヘス・ネット」によると、バルセロナはオプションを行使して完全移籍へ移行するか結論を出していないという。
そん中、トットナムが来夏の獲得へ向けて状況を注視しているという。バルセロナの財政状況から動かない場合もあると想定しているとした。また、アーセナルとチェルシーなどイングランド・プレミアリーグ勢も関心を持っているとも伝えた。来季は再びイングランドでプレーすることになるのだろうか。












