フランス2部スタッド・ランスの日本代表MF伊東純也(32)が、注目される去就について言及した。
Sランスは30日に、J1柏との国際親善試合(三協F柏)で1―2と敗れた。伊東は後半開始から出場。同9分にフリーでヘディングシュートを放つなど見せ場をつくったが、得点には至らなかった。
伊東にとって相手の柏は古巣で約7年ぶりの凱旋。試合後は「プレシーズンだが、ふがいない試合を見せて本当に申し訳ない。コンディションがまだまだで、ミスも多くて本当に申し訳ない」と重ねて古巣のファンに謝罪した。その理由を「体力的にというより、足が痛かった」と昨季終盤に負った左足首のケガの影響を明かした。
Sランスは2部に降格したため、同僚の日本代表FW中村敬斗とともに移籍もウワサされるが「いろんなものを加味して、どうするか決めていきたい」と今後について語った。来夏には北中米W杯もある。「たぶん最後になる。選ばれるようにコンディションを上げていかないといけないし、目に見える結果を出していきたい」と強調していた。伊東は森保ジャパンの大きな武器だけに、W杯に向けたシーズンの動向が気になるところだ。












