イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(27)が、改めて絶賛を集めている。
今季の好調ぶりから再びビッグクラブの関心を集める三笘。1月の移籍市場でサウジアラビア1部アルナスルから移籍金144億円のオファーが届くも、シーズン中ということもあってブライトンは拒否したが、今夏は欧州ビッグクラブの間で争奪戦になる可能性が高い。
そんな中、英メディア「WE ARE BRIGHTON・COM」によると、元イングランド代表FWショーン・ライト=フィリップス氏は「三笘を見るたびに感銘を受ける、今や世界屈指のウイングの一人。プレミアリーグの、どのトップチームにも簡単にフィットできる選手なので、(昨年の)夏に欧州のクラブが獲得に動かなかったのが不思議なくらいだ」と絶賛した。
その上で同メディアは、今後の見通しについても言及。三笘がかねて欧州チャンピオンズリーグ(CL)でのプレーを望んでいることを踏まえ「もしCLに出場するクラブが三笘に巨額のオファーを提示してきた場合、ブライトンはそれを断り、三笘の長年の夢を否定することができるだろうか?」と指摘。適切なクラブから適切な条件のオファーであれば、移籍することになるわけだ。
来季はCLでプレーする三笘が見られるのだろうか。











