【今週の目撃】炎鵬ファン悲鳴!決まり手は〝サンドイッチ〟

2020年08月02日 10時00分

輝(上)の全体重が乗ってしまった炎鵬

 大相撲7月場所の10日目。人気力士の炎鵬(25=宮城野)は、同じ石川県出身の輝(26=高田川)と〝同郷対決〟となった。

 193センチ、163キロの巨体を誇る輝に対し、169センチ、96キロの炎鵬は相手の両太ももの間に顔をもぐらせ形勢逆転を狙う。だが、手の内を読まれたのか、炎鵬は背中に全体重をかけられて土俵とサンドイッチ状態となり…。

 軽量のハンディキャップを乗り越えての活躍で、角界屈指の人気者となった炎鵬。体格で勝る相手を倒すには、トリッキーな動きも必要となるが…この日はテレビの前で応援しているファンの悲鳴が聞こえてきそうなシーンだった。

(7月28日=両国国技館)