【北京五輪】日本選手団公式服装発表 高木美帆「正式に着れるように切符を取らなきゃいけない」

2021年10月27日 19時27分

発表会に出席した高木美帆(左)とパラアルペンスキーの田中佳子(右)(JOC提供)
発表会に出席した高木美帆(左)とパラアルペンスキーの田中佳子(右)(JOC提供)

 2022年北京五輪・パラリンピック日本代表選手団の公式服装発表会が同五輪開幕まで100日となった27日、都内で行われ、スピードスケート女子の高木美帆(27=日体大職)らが出席した。

 公式スポーツウエアの赤のダウンジャケットを着用して登場した高木は「デザインも私好みでカッコいい。見た目は厚手かなと思ったが、とても軽くて動きやすくて暖かい。私たち冬季スポーツの選手にとって申し分ないウエア」と、すっかり気に入った様子だ。ウエアの左胸には、この日新たに発表された「TEAM JAPAN」ブランドのエンブレムが入る。式典や渡航時に着用する紺のジャケットにも同じエンブレムがデザインされている。

 北京五輪に向けては「このウエアを正式に着れるように(北京五輪の)切符を取らなきゃいけない。これからW杯に1年のブランクを経て派遣されるので、五輪に出る資格を取りにいかないといけない。久々の海外遠征は楽しみであり不安でもある。今日感じた思いを胸に前に進んでいきたい」と力を込めた。

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