【バドミントン】世界ランク1位のインドネシア選手らがコロナ感染 タイ国際大会の棄権者が相次ぐ

2021年01月05日 13時31分

桃田だけではない

 桃田だけではない。男子シングルス世界ランク1位の桃田賢斗(26=NTT東日本)が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性になり、タイの国際大会出場を取りやめたが、男子ダブルス世界ランク1位のインドネシアペアの一人、スカムルヨ(24)も新型コロナに感染し棄権。大物の相次ぐ感染が中国で報じられている。

 バドミントン人気が高い中国では、新浪体育などが「また1人バドミントン界から感染者」と桃田に続きスカムルヨについても報じた。他にもマレーシアの名監督が感染し、参加を取りやめたという。日本はチーム全体が出場しないが、インドネシアとマレーシアのその他の選手は、感染者と濃厚接触がなかったため参加するという。中国はタイの感染者数再増加を懸念し、昨年末に参加取りやめを決めている。