参院選東京選挙区(改選6)から立候補した立憲民主党の蓮舫氏が4日、自身のツイッターを更新。「参院選で掲示しているポスターが破られました」と投稿した。
蓮舫氏は「この行為は公職選挙法225条2『文書図画を毀損』にあたります。すでに警察に相談しており厳正に対応します」とした上で「政治信条、候補者個人への思いは様々です。それでも、このような形で選挙が妨害されることは、どの候補者への行為としても全て許容できません」とした。
その後、「さすがに、心が折れそう。それでも、闘っていきます」と心境をつづっている。
立民は同選挙区に蓮舫氏と松尾明弘氏を擁立。過去2回の改選でいずれも100万票のトップ当選した蓮舫氏は実績や知名度から当選確実と見られているが、自身の選挙戦より全国各地の立民候補者の応援に追われている。












