19日、ツイッターでは「致死率100%」というワードがトレンド入りした。
来日したウクライナ難民が連れてきた犬について、政府が狂犬病予防法に基づく防疫体制を一部見直し、特例措置を適用すると発表したことで、反発の声が多数出ているのだ。
ツイッターにはこの決定に「怖すぎる。狂犬病の致死率100%とかコロナより怖い」「マジで岸田政権狂ってる」など批判的な投稿が殺到。
ゆづか姫こと新藤加菜氏も「配慮の方向間違えている。検疫のための隔離は、国民のために必要。やるなら、費用面での負担軽減」と代案を揚げた上で「狂犬病致死率100%ですよ?何考えてるの?愛犬家だからこそ、ことの重大さがよくわかる」と今回の決定の危険性を訴えた。
今回の決定では入国前に狂犬病ワクチンを2回接種したことなどを示すウクライナ政府の証明書がなくても日本の動物検疫所の検査で抗体が一定量確認されれば条件付きで隔離措置を免除する。通常、証明書がない場合は最長180日間、動物検疫所で隔離される。この場合、飼い主は管理費を支払うなどの負担が生じるため、今回の決定が下された。
日本は昭和32年に狂犬病を撲滅した世界でも数少ない清浄国でもある。












