吉兆?それとも…「龍雲」出現 東京・青梅で撮影「浅間山噴火」との関連も?

2019年08月14日 16時00分

龍が飛んでいるような形の雲

 東京都青梅市天ヶ瀬町で先日、龍が化身したと言われる「龍雲」が発生した。本紙はその写真を入手した。

 龍雲は文字通り、龍の形をした雲のこと。スピリチュアルの世界では幸運の前兆と言われ、龍雲を撮影し、スマホの待ち受け画面にするとご利益があるとも。

 撮影されたのは今月1日。地元住民が撮影した。この龍雲は、1か所にとどまらず、さまざまな方向に飛び回ったという証言もあるという。

 オカルト研究家の山口敏太郎氏は「大きな災害や天災が起きる時は、それを予言するかのような前兆として不思議な現象が起きます。あくまで迷信や都市伝説の類いと前置きしますが、龍の形をした龍雲には2つの説があります。それは経済が好転するという吉兆という説。もう一つは、地震や火山の噴火が起こるという不吉の前兆という説です」と語る。

 龍雲は吉兆だけではないようだ。7日に発生した浅間山の小規模噴火が関係しているかもしれないというのだ。

 山口氏は「この雲が青梅で撮影された数日後に浅間山で噴火が起きており、ただのシンクロ現象とも思われますが、あまりにもタイミングが良すぎて不気味です。この龍雲が浅間山噴火という凶兆を示しただけでなく、東京オリンピックに向けて日本経済が活性化する吉兆でもあってくれれば良いのですが」と話している。