ベルギー1部ゲンクは29日、フランス1部スタッド・ランスと所属する日本代表MF伊東純也(29)の移籍について原則的に合意したと、クラブ公式ホームページで発表した。
各メディアによると、移籍金は1000万ユーロ(約13億6000万円)で、チームメートに別れを告げた伊東はメディカルチェックを受けるため、すでにフランスへ向けて出発したという。
伊東はクラブを通じて「皆さんに感謝します。スタッフ、従業員、そしてもちろん、素晴らしいサポーター。美しいスタジアムでプレーできて光栄でした。この機会を与えてくれたクラブにも心から感謝します」とし「過去数日間、私たちは激しい会話をしました。人々は私をここ(ゲンクに)にとどめておきたいと思っていましたが、私は一歩を踏み出し、挑戦することにしました」などとコメントした。
伊東は右サイドを主戦場するドリブラーで昨季ベルギー1部リーグのアシスト王。かねてドイツ1部レーバークーゼンやボルシアMGからの興味が伝えられていたが、フランス行きを決断。欧州5大リーグで、さらなる活躍が期待される。












