不整脈で昨年12月に引退を表明した元アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ氏(33)が、盟友の同国代表FWリオネル・メッシ(34=パリ・サンジェルマン)の低評価に怒りを爆発させた。
メッシはレアル・マドリード(スペイン)との欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第1戦(15日=日本時間16日)でPKを失敗。チームは1―0で勝利したものの、フランス紙「レキップ」は10点満点で3点をつけるなど軒並み低評価となってしまった。米メディア「スポーティングニュース」も「メッシが試合全体を通して得点できなかったことはPSGの総合的なパフォーマンスで最大のギャップとなる穴であり続けている」と指摘した。
そんな状況にアグエロは我慢ならなかった。アルゼンチンメディア「TyCスポーツ」によると、自身のTwitchチャンネルで「レオはいいプレーをしていた。友人だから言っているのではなく、よく走っていたし、とてもアクティブだった」と反論。さらに「フランスの雑誌や新聞が彼を殺した。なんてヤツらだ。自分はフランスの雑誌のインタビューを受ける予定だったけど、『今、怒っているからやらない。まただね』と言って断ったよ」とコメントした。












