イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(36)が子供の教育方針の一端を語った。
英紙「サン」によると、29日にUAE・ドバイで行われたイベントでC・ロナウドは、6月に12歳になる長男とのやり取りを明かした。「ウチの長男は、毎回私に『パパ、電話(スマホ)を持っていい、電話を持っていい、電話を持っていい』と聞いてくるんだ。でもそういう時は、きみには時間があるんだ。その時間をすべて(スマホ使用に)捧げてはいけない、と伝えている」
もちろんC・ロナウドは「若い世代は、自分たちの時代の一歩先を行っていることも知っているのでテクノロジーを利用することには賛成だ」と携帯電話自体を否定しているのではない。いまや12歳前後でもスマホ所持が普通になってきている中でも〝待った〟をかけるのは「欲しいものは簡単に手に入らない。そういう教育をすることが、私が彼にできる最高のものだと思っている」という理由もある。
世界最高ストライカーは長男を含めて4人の子供を持つ父親。現在、パートナーのジョルジーナ・ロドリゲスさんが双子を妊娠中だ。長男以下にも同じ教育方針を貫いていきそうだが、何歳になったら〝解禁〟となるのだろうか。












