【高校サッカー】青森山田の主将MF松木玖生 すでに女性ファン多数…芸能事務所が争奪戦も

2022年01月05日 06時15分

Uー22にも選出されているMF松木玖生(東スポWeb)
Uー22にも選出されているMF松木玖生(東スポWeb)

 全国高校サッカー選手権の準々決勝(4日、等々力)、高校3冠を目指す青森山田(青森)が主将のMF松木玖生(3年)の活躍などで2―1と東山(京都)に勝利。4大会連続の4強進出を決めた。

 青森山田は先制点を許したが、前半アディショナルタイムに松木が冷静にPKを決めて同点に追いつく。エースの一発で試合の流れを引き寄せると、後半13分にFW渡辺星来(3年)が勝ち越しゴールを決めて国立の切符を手にした。

 堂々の活躍を見せた松木は「普段通りやれば、必ず自分たちが勝てるチーム。のびのびプレーできれば絶対に勝てる相手なので。みんなの意見を聞いて次に生かしていきたい」。高川学園(山口)との8日の準決勝、そして10日の決勝へ向けて強気なビッグマウスを披露した。

 松木は常勝軍団の青森山田で1年から活躍を続ける絶対的エースで、J1のFC東京入りが内定。飛び級でU―22日本代表の一員としてもプレーしており、2024年パリ五輪の主力候補としても注目を集めている。

 その存在はピッチ外でも話題になっている。アスリートのマネジメントも行う芸能事務所関係者は「今後日本代表の中心選手として活躍が期待されているし、何よりサッカー選手にはもったいないほどのルックス。活躍次第ですごいスターになるかもしれない」と力説。すでに女性ファンも多く、芸能事務所による争奪戦が勃発しそうな気配も漂っている。

 国立決戦では最強軍団のスーパーエースに熱い視線が注がれそうだ。

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