【RIZIN】榊原CEOが6・13東京ドーム大会「1万人規模の有観客でやります」

2021年05月30日 17時25分

榊原CEO

 格闘技イベント「RIZIN」の榊原信行CEO(57)が30日に「17LIVE」で配信を行い、「RIZIN.28」(6月13日、東京ドーム)への決意を明かした。

 格闘技界にとって実に18年ぶりの悲願となる東京ドーム大会は当初23日に開催予定だったが、緊急事態宣言の発令・延期を受けて6月13日にスライド。2度目の延期により、宣言中での開催となるが榊原CEOは「有観客でやります。無観客にはなりません」とキッパリ。チケットの追加席販売は行われず、31日をもって販売終了となる。宣言前のイベントのため5000人上限は対象外だが、約1万人規模での興行になる見込みだという。また興行終了時間は21時を予定している。

 1日には追加対戦カード発表会見が行われる。榊原CEOは「皆さんがいまSNS上で期待をされているようなカードが基本全部発表できると、そうお約束したいと思います」と断言。「オールMMAになるのか、もう一人どうしても口説きたい選手をいま口説いてますので。その選手と話がまとまったら、キックの試合が1試合増えるかなと。そこも最終調整中です」と舞台裏を明かしていた。

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