ジムお披露目の皇治が親交のある島田紳助氏を援護射撃「絶対そういうことをしない男」「していたらシバく」

2021年04月11日 19時10分

島田紳助氏に帯の推薦文をかいてもらった皇治

 元K―1ファイターの皇治(31)が11日、東京・世田谷に新たに構えたジム「TEAM ONE」のオープンお披露目会を行った。

 今回新たにつくったジムは、一般会員を募集しない皇治専用。1階はリング、2回はウエートトレーニング施設、3階は事務所と設備が整っている。昨年のRIZIN参戦から那須川天心、五味隆典と連敗を喫しているだけに「もう一花咲かそうと。慢心な練習しかK―1を卒業してからできていなかった。自己満足な練習をしていたと、この2戦を振り返って思ってまして、原点に帰ろうと」と再起を誓った。

 さらに「今は朝も夜も練習しているので、一切女の子とも遊んでないのでメチャクチャ強いです。天狗になっていた鼻も折られたんでね、もう1回鼻を伸ばしてやろうと、気合入ってます」と、メインで出場予定の格闘技イベント「RIZIN.29」(5月30日、丸善インテックアリーナ大阪)へ闘志をみなぎらせた。

 マスコミインタビューでは、2月26日に出版した初の自著「凡人の勝算 最後に勝つヤツの思考法」(宝島社)を取り出す一幕も。2011年に芸能界を引退した島田紳助氏に帯の推薦文を書いてもらったとして「今、島田紳助さんが大変なことになってますけど」。タレントのマリエの告発騒動で、再び紳助氏の名前が大きくクローズアップされている。
 
 皇治は「紳助さんは絶対そういうことをしない男やと思うんで信じます。もしも紳助さんがそういうことをしていたらシバいたろうと思います。男として、かっこ悪いことはしない男やと信じてます」と力説。さらに「ムチャクチャええ人なんですよ。すごい男の話とかビジネスの話とか聞かせてもらって。だから自分はマリエさんは全く知らないですけど、そういうことする方ではないと思うので自分は信じていますし。もししていたなら、ホンマに殴り倒してやろうと思う」と話していた。

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