乃木坂46新時代担う新成人組 みなぎる「8人分の歴史パワー!!!!!!!!」

2022年01月08日 11時50分

成人式を迎えた乃木坂46のメンバーたち
成人式を迎えた乃木坂46のメンバーたち

 タレントぞろいの世代が新時代を築きそうだ。

 人気アイドルグループ「乃木坂46」3期生の久保史緒里(20)、4期生の遠藤さくら(20)、賀喜遥香(20)ら新成人メンバーが7日、東京・乃木神社で恒例の成人式に出席。来月デビュー10周年を迎えるグループで、過去最多となる8人が新成人を迎えた。

 それぞれ願い事を書いた絵馬を披露。昨年いっぱいで卒業した人気メンバー・生田絵梨花(24)と歌唱力では引けを取らない久保は「これまでは先輩方がいろんな道を切り開いてきてくださったので、後輩世代の私たちが未開拓の地へ挑みたい」と力を込めた。

 毎年恒例の質問である「“何世代”ですか?」と聞かれると、久保は「7人の先輩方が成人した2015年は『華の94年組』と呼ばれていたんです」と、OGでエースだった西野七瀬やキャプテンを務めた桜井玲香らの世代を引き合いに出し、自分たちのことを「新・華の2001年組」と命名した。

 久保は「今度は私たちが乃木坂46を盛り上げていけたらという気持ちを込めて」と説明。報道陣から「強みは?」と聞かれると、賀喜は「21世紀になった年に生まれたので、歴史のパワーに満ちあふれている。8人分の歴史パワーです!」と意気込んだ。 

 世代交代が進む中で、ファンからも大きな期待を寄せられる2001年組。アイドル誌編集者は「遠藤さくら、賀喜遥香ともにセンター経験者で『次世代のエース』と言われる。3、4期世代は乃木坂46に憧れて加入したメンバーが多い。遠藤は卒業した生田の握手会に足を運んでいたほど。『(未来に)乃木坂46をつないでいく』と決意している」と指摘する。

 7年連続でNHK紅白歌合戦に出場中。過去には日本レコード大賞も2年連続で受賞するなど不動の人気を誇るが、さらなる進化は2001年組が握っているようだ。

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