乃木坂46・寺田蘭世が芸能界引退を表明「乃木坂46に捧げてきた自信があるからこそ決断をしました」

2021年11月08日 19時47分

乃木坂46の2期生・寺田蘭世
乃木坂46の2期生・寺田蘭世

 乃木坂46の2期生・寺田蘭世(23)が8日、自身のブログを更新。来月12日をもってグループを卒業し、芸能界からも引退する意向を明かした。

 9日に初写真集「なぜ、忘れられないんだろう?」を報告し、「とにかく、最後は笑顔で終われればと今は思っています」とし、ファンへの感謝の思いなどをつづった。

 さらに、「そして、今後のことについてですが」と切り出し、「今のところ芸能事務所に入るといった予定はなく、引退という形になります」と報告。〝今のところ〟という注釈はあったが、現時点で芸能界から引退する意向を明かした。

 2013年3月、中学2年生のときに2期生として加入。約9年間アイドルとして過ごし「こんなに若くしてアイドルと向き合ってきた私は、おそらく自分自身でもアイドルとしての私しかまだ知りません。多感な時期も全て乃木坂46に捧げてきた自信があるからこそ今回この決断をしました」と、芸能界引退を決めた理由を記した。

 さらに、「また新しい事を自分の目で見て、肌で感じて学ぶ時間も欲しいと、今の私は一番思っています。中学生の頃から毎日毎日休みなく今日この日まで、乃木坂46というものに向き合って、正解のない道をがむしゃらに歩んできました。少しばかり自分に夏休みをあげようかなと」と、一度リセットしたい思いも明かした。

 それでも「沢山勉強をして、沢山いろんなものを見て、もっと自分が発信することで自分が何処かで生きていることで、いろんな人のためになる活動をしたい」と今後について語った。

「一生いい意味で未熟でありたいです。沢山いろんな人と出会って、毎日に初めての感情やご縁があって、大変だろうけどいろんな経験をずっとずっとして生きていきたいです」とし、「どこにいても私は私です。だからそこは安心していてほしいです。ふと、思い出した時に推していて良かったなと言ってもらえるような人でずっとありたいです」と寺田。「気高く自分をしっかり持ち、人に感謝してそばにいる人に希望や癒し笑顔を与えられる人でずっとありたいです」と願った。

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