28日のNHK「あさイチ」に俳優の岡山天音がゲスト出演。ビデオメッセージを寄せた俳優の菅田将暉から絶賛の言葉が流れた。
同局で現在放送中の夜ドラ「ひらやすみ」で主演の岡山。同じく大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」には、主人公の蔦屋重三郎(横浜流星)とコラボする戯作者・絵師の恋川春町役で出演し、豆腐の角に頭をぶつめた形で自死するという皮肉を利かせた最期を遂げた。
「あさイチ」で、鈴木奈穂子アナウンサーは「岡山さんが出演するならということで、この方がメッセージをくださいました」と紹介。菅田はあいさつするや「僕が言うのもアレですけど、もう無敵でしょう、天音は」と語り、こう続けた。
「本当に無敵、無双なんじゃないですかね。天音の時代が、本当にちゃんと来ると、僕ら周りはずっと思ってる。みんな話してましたよ。名前出していいのか分からないけど、仲野太賀、山﨑賢人とかみんな10代のころから仲良かったし。みんな心のどこかでずっとそう思ってるんじゃないですかね」
岡山や菅田、仲野、山﨑はみな1993、94年生まれ。いずれもトップ俳優となった仲間内で、早くから岡山は認められていたことになる。
森七菜と共演の「ひらやすみ」で一見ノホホンとしたゆるい青年を演じたかと思えば、昨秋のTBS系「ライオンの隠れ家」では謎めいた監視人のような男、一昨年のテレビ朝日系「日曜の夜ぐらいは…」では、物語の中心をなす3人の女性とうまくやっていく実直そうな若者と、巧みに演じてきた岡山。X(旧ツイッター)では、菅田の言葉を受けて「演技上手だもんなぁ」などと投稿されていた。












