元プロレスラーの長州力(74)が17日、自身のYouTubeチャンネルを更新。無免許で乗用車を運転し、赤信号を無視したとして書類送検された長州小力(54)について語った。

 事件が報道された後、長州のもとに小力から電話があって事態を把握したという。

 ソファに座った長州は「(小力から)電話かかってきたから。久しぶりに。ビックリしちゃった。ご迷惑をおかけしましたって」と淡々とした口調で語り「交通違反だろ? 違反は違反だから。お前、一番厳しい網走に行けって。網走に入れ」と〝厳命〟。なお、動画のテロップにはしっかり「網走刑務所」と明記された。

本家・長州力(左)と対面した長州小力(2005年)
本家・長州力(左)と対面した長州小力(2005年)

 とにもかくにも長州「人身事故じゃなくて良かった」とホッとした様子。そのまま運転免許にかんするトークに移ると、思わぬ事態が明らかに…。

 もう免許を返納したのかという問いに、長州は公衆電話の上に免許証の入った財布を置き忘れて以来、再発行しなかったと告白。そもそもメキシコで2000~3000円で取得した運転免許だから〝ありがたみ〟もなかったという。

 日本では「何回か運転したよ」と話すも「バイクとか車にそこまで興味がないんだよ」と最後までテンションが低いままだった。