コントユニット「ダウ90000」主宰の蓮見翔が、17日更新のYouTubeチャンネル「爆笑問題のコント テレビの話」に出演。戯曲賞受賞を振り返った。

 蓮見は、脚本・演出を手がけた舞台「ロマンス」で今年2月、〝演劇界の芥川賞〟とも呼ばれる「第70回岸田國士戯曲賞」を受賞した。

 爆笑問題の太田光が「賞で判断する連中にとって、お前が芝居をやりやすい状況ができたっていうのはデカいよな」というと、蓮見も「絶対そうです」とにっこり。

 さらに「(周りは)『賞取らなくても変わらないんじゃない?』って言ってくれるんですけど、これは今後仕事していく上では、絶対取らないとダメだった」と振り返り、今後は「お笑いで、もっと結果残さないと」と意気込んだ。

 続けて太田が「爆笑問題どうなんだよ?」と質問すると、蓮見は「だから好きですって」、「本当に尊敬はしている」、「この年代で、ラジオが現役でバリバリおもしろい人なんて、ほとんどいない」とヨイショ。さらに「ここ最近特に面白すぎる。2回聴きました」と言うと、太田はすっかり上機嫌になった。

 太田は「俺との関係は、これからどうしていこうと思ってるんだ」とたたみかけ「(劇に)出せよ、俺を」と要求。しかしこれには蓮見も「いやー、でも(太田は)演技下手だからな」と断っていた。