秋篠宮眞子さん(30)と昨年10月に結婚し、米ニューヨークに移住した小室圭さん(30)が今月26、27日に3回目の司法試験に挑む。
米フォーダム大卒業後、満を持して昨年7月にニューヨーク州の司法試験を受けたが、玉砕。背水の陣で臨んだ2度目の試験も不合格となった。その際、小室さんは日本の支援者に「合格点に5点足りませんでした…」と報告、悔しさをにじませたという。
小室さんにとって今回の試験はまさに〝三度目の正直〟。ただ、合格率は初回が最も高く、再受験となると、非ネイティブの場合は17%まで下がる。
「加えて小室さんはニューヨーク州の法律事務所に勤務している。激務のなか勉強時間を確保するのは至難のワザ。前回同様、厳しい戦いを強いられるのではないでしょうか」(法曹関係者)
またも不合格となれば、小室夫妻には生活費の問題が浮上する。ニューヨーク州の物価は世界一とも言われ、ロシアのウクライナ侵攻に伴う資源高などの影響を受け、物価は青天井で上昇を続けている。先日、米国在住のフリーアナウンサー久保純子は出演番組で〝おひとり様〟でもハンバーガーで「5000円かかる」と語っている。
「小室さんの収入は700万円程度と言われています。日本ならまだしも、ニューヨークではとても暮らしてはいけない。現在は眞子さんの貯蓄を切り崩しつつ生活しているようです。これだと秋篠宮殿下が要求する『生活の基盤』を確立できないことになります」(皇室関係者)
ならば、物価の安い日本へ戻ってくるのはどうかと言えば、当人夫婦が断固NO。さらに宮内庁筋も「いま帰って来られるのは困る」と難色を示す。その背景には安倍晋三元首相(享年67)の銃撃事件で浮き彫りになった要人警護の問題がある。
「皇室を出た眞子さんは表向きは一般人という扱いですが、帰国すれば小室さんともども要人警護の対象になる。安倍元首相の事件はVIP警備のあり方を根本から見直す契機となった。小室夫妻は結婚をめぐり反発の声が多く上がった経緯がある。安倍元首相を襲撃した山上徹也容疑者を模倣する輩が出ないとも限らない」(皇室ライター)
煩わしい問題を生まないためにも、小室さんには合格を掴み取って欲しいものだが…。












