小林麻耶「偽装別居」騒動でクライアントがオファー取り下げ 本人はブログで反論

2021年11月26日 05時15分

いろいろ心配な小林麻耶(東スポWeb)
いろいろ心配な小林麻耶(東スポWeb)

 目は覚めていなかったのか――。別居&離婚協議を報じられたフリーアナウンサーの小林麻耶(42)が、「スピリチュアル夫」と称される整体師の國光吟氏(くにみつ・あきら=38)と〝復縁〟したと25日発売の「週刊文春」に報じられ、波紋を呼んでいる。芸能界は麻耶が〝帰還〟したと思い込んでいたが一転、オファーを検討していたクライアントはそれを取り下げたという。

 文春によれば、麻耶は今月19日、女優として出演する舞台「受付」(12月7~12日、東京・アトリエファンファーレ東新宿)の稽古を終えた後、都内の路上でマフラーを外し、吟氏の首に巻いてあげたりするなどラブラブな雰囲気を漂わせていたという。夫妻はそのまま仲良く都内の新築マンションに帰宅。別居して離婚協議中とされていたが、別居を解消し、新生活を始めているというから驚きだ。

 吟氏は文春の取材に対し、離婚協議や同居再開について回答を拒否。自身が展開する〝宇宙ヨガ〟についても「宇宙ヨガと名付けたのは僕ではありません」と否定した。

 麻耶は昨年11月、レギュラー出演していたTBS系「グッとラック!」を突如降板。所属事務所も退所した。そのウラで、麻耶の言動が支離滅裂だったとされた。

 当時は吟氏とラブラブだったが、今年に入って一転。3月ごろから別居を始めたと同月に一部週刊誌に報じられ、その後に離婚協議も始めたと6月に報じられた。麻耶は「目が覚めた」とも伝えられた。

 吟氏を距離を置いていた麻耶の義弟で歌舞伎役者の市川海老蔵(43)が10月29日にブログで「おかえりなさい」「色々あったけれど関係ない」などと投稿したことも麻耶の〝帰還〟を裏付けることに。吟氏との離婚協議は一気に加速するとみられていたが…。

 文春報道で麻耶と吟氏のホントの関係が分からなくなった。

「吟さんは昨年5月ごろに麻耶さんの『小林』姓に改姓し、『小林吟』と名乗るようになりました。てっきり離婚して『國光』姓に戻すと思っていましたが…。少なくとも(今年)10月までは『小林』姓のままのようです」(知人)

 夫婦の関係が不透明になり、麻耶の仕事面にも影響したという。

「麻耶さんは女優業も始めて、活動が軌道に乗りそうだったので、商品をPRしたいクライアントがイベント出演のオファーを検討していたようです。でも、今回の復縁報道で白紙に戻したと聞きます。再び騒ぎになれば商品のPRどころではなくなるからです」(広告代理店関係者)

 麻耶は一連の文春報道を受け、自身のブログで「世間を騙したとか、仕事をするための偽装別居とか、妹の子供たちに会うための口実を作っただなんて! そんなことあるわけないのにね」と投稿した。

「これも何の否定なのかイマイチ分かりません。心身の状態が心配され、余計にオファーしづらい状態です」(同)

 麻耶が再び心配されている。

関連タグ:

ピックアップ