ひろゆき氏 小池百合子〝語録〟に疑問「広報官でもできる」

2021年01月29日 22時28分

ひろゆき氏

 元2ちゃんねる管理人で実業家のひろゆき氏(西村博之氏=44)が29日、ニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA TV)に出演し、次々放たれる小池百合子東京都知事の〝語録〟に苦言を呈した。

 これまでコロナ感染対策において「3密」「5つの小」「東京アラート」などの言葉を生んできた小池知事だが、この日は新たに「テレハーフ」を提唱。終日のテレワークだけでなく、半日、時間単位のテレワークとローテーション勤務を組み合わせた働き方を呼びかけた。

 これにひろゆき氏は「メッセージを伝えたりするのはすごく上手な方だと思う」と前置きし「でもそれって都知事じゃなくても、広報官とかでもできると思うんですよね。都知事として都の権限を使って何をして(感染拡大を)抑えるのかっていうのが全く進んでない気がするので、果たしてよいのかな?と思ってます」とバッサリ。

 さらに「『保健所はこうやって動きます』とか、『性風俗に関しては封鎖しますので警察官送り込みます』とかっていう権限を持っているはずなので、権限がある人でしかできないことをもうちょっとやったほうがいいじゃないか、と個人的には思います」と〝言葉先行〟の姿勢に疑問符を付けた。