「寝たと思っていた」竹内結子さん新証言 〝空白の1時間〟の謎判明

2020年09月29日 12時11分

竹内結子さん

 急死した女優・竹内結子さん(享年40)をめぐり、家族団らんの食事から一人になって発見されるまでの〝空白の1時間〟が話題に上っている。

 竹内さんの自宅マンションは室内が2階建て構造のメゾネットタイプ。竹内さんは亡くなる前、1階で夫の俳優・中林大樹(35)と長男(14)、そして生後8か月の次男と家族団らんしていた。

 その後、竹内さんはひとり寝室のある2階へ。10分ほど経過しても1階に降りて来なったため、夫の中林さんは「疲れて寝たのだろうと思った」と周囲に説明していることが分かった。

 その後、中林さんと長男も就寝のため2階へ。寝室をのぞいても竹内さんがいなかったため、不審に思った中林さんが〝捜索〟したところ、クローゼット内でぐったりしている竹内さんを発見したという。

「夫が『ゆう(竹内さん)、ゆう!』と声を掛けたものの反応はなく、午前2時前に119番通報した」(関係者)

 竹内さんが食後、一人で二階に上がり、変わり果てた姿で発見されるまでの〝空白の1時間〟が一部でクローズアップされているが、家族は「寝たのだろう」と判断し、大ごとになっているとは夢にも思わなかったのが真相だ。

「それほど竹内さんの挙動に不自然な点はなかったということだ」とは前出関係者。

 一体ナゼ…。その言葉しか出てこない。