伊勢谷友介容疑者は爬虫類型エイリアンか 矢追純一氏が過去に警告

2020年09月26日 11時00分

言われてみれば…

 伊勢谷友介容疑者(44)は地球外生命体だったのか…。警視庁は25日、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕した伊勢谷容疑者の尿鑑定の結果、大麻の陽性反応が出たと明らかにした。逮捕当日の朝、自宅で1人で大麻を吸ったと話しているという。

 そんな同容疑者の〝正体〟について知人男性は次のように語る。

「伊勢谷は自分のことを地球の救世主だと思い込んでいたフシがある。口癖は『地球は死にかかっている。誰かが救わないと大変なことになる。選ばれた人間たちがこの難行をやるしかない』だった」

 伊勢谷容疑者が社会活動を行う目的で2009年に設立した「リバースプロジェクト」のTシャツには「人類は癌。肉体的・物理的・精神的暴力を行使しない」という文章がプリントされていたという。

 リバースの目標は「我々は地球の味方である」「理性という想像力をもって変革を行使する」「肉体的、物理的、精神的暴力を行使しない」というもの。伊勢谷容疑者はエイリアンやUFOなどに憧れと畏怖の念を持っていたという。

「自宅ベランダに土や砂を運び入れ、ミニピラミッドを作ったことがあった。UFOを呼び込むためだったそうだ。UFOに乗った宇宙人が地球の危機を救ってくれると信じ込んでいたのかもしれない。また、太陽が出ていると深呼吸を何度も繰り返し、最後は口を開いてモゴモゴと何かを食べる動作をすることがあった。太陽のエネルギーを食べていると答えていたそうだ」(同)

 伊勢谷容疑者の〝エイリアン信仰〟は、12年ごろから顕著になった。ツイッターのつぶやきをさかのぼると、やたらと「宇宙人」というワードが飛び出してくる。

 実は伊勢谷容疑者のことを〝エイリアン〟だと鑑定した人物がいる。かつて「11PM」や「木曜スペシャル」などの番組を手掛けた元日本テレビプロデューサーで、UFOプロデューサーとして活躍している矢追純一氏だ。

 12年7月、SF映画「フォーリング スカイズ」に関する取材を受けた矢追氏はこう断定した。

「俳優の伊勢谷友介は、まさにエイリアンに似た人物。その理由は『眼光と全体の雰囲気、オーラから』だ」

 UFOや地球外生命体研究の第一人者が言うのだから、間違いない。

 オカルト界隈では「レプティリアン」と呼ばれる、変幻自在の爬虫類型エイリアンがすでに地球に住み着いていると信じられている。超高知能を生かして、政治家や実業家などになり、人類を陰で操っているという。UFOマニアの間ではヒラリー・クリントン氏がレプティリアンで、彼女の演説をスロー再生したところ、目や舌が爬虫類のようになった場面が確認されたという。

 伊勢谷容疑者の顔もよくよく見れば〝爬虫類型〟。交際相手へのエアガン乱射などのブッ飛び行為はレプティリアンだからなのか…。