ダブル紅白あるぞ!
歌手の真田ナオキ(36)が23日、東京・浅草公会堂で「真田ナオキLIVE 2026 浅草ディスコ」を開催。今年は「怒髪天」や「BIGIN」「MONGOL800」から楽曲提供受け、歌手としての幅を大きく広げた。
開演前に行われた囲み取材には、楽曲「ハッピーアイスクリーム」で作詞を担当した大物MC宮根誠司(63)がサプライズ登場。ビックリする真田を横目に、取材は宮根が全編仕切った。
飛躍の年となっただけに、この時期になるとソワソワするのはNHK紅白歌合戦だ。例年11月に出場歌手が発表される。
真田は「もちろん歌手としての目標です。年末のスケジュールは空いています!」とキッパリ。
宮根も「紅白」のワードに敏感に反応。「ハッピーアイスクリーム」は作詞だけでなく、真田と一緒にお決まりのダンスを一緒に披露する姿がSNSでバズっている。
真田が紅白に出演した場合、ダンサーとして出演するプランが提示されると、宮根は「もちろん出ますよ。年末はすでに予定が入っていますが、(真田が)出るならキャンセルします」と即答。
長年司会を務めた日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」は9月末で終了。帯の冠番組を制した男としてはやはり「紅白司会」の勲章も欲しいところだ。
宮根は「ダンサー出演を取っかかりに紅白の司会を目指します」と気合十分。今年は堺雅人、二宮和也、芦田愛菜ですでに決まってしまったが、翌年以降であればわからない。
真田と宮根は同じ事務所の所属でもある。ゆくゆくはダブルで紅白出場する日が来るかもしれない――。













