歌手の真田ナオキ(36)が23日、東京・浅草公会堂で「真田ナオキLIVE 2026 浅草ディスコ」を開催した。
23、24日に行われる同公演は瞬く間にソールドアウト。今年は「怒髪天」や「BIGIN」「MONGOL800」から楽曲提供受け、歌手としての幅を大きく広げた。
開演前に行われた囲み取材には、楽曲「ハッピーアイスクリーム」で作詞を担当した大物MC宮根誠司(63)がサプライズ登場。ビックリする真田を横目に、取材は宮根が全編仕切った。
宮根と真田は同じ事務所の所属。作詞依頼が来たのは6月ごろだそうで、当時は日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」と掛け持ちしながら作業したという。
同曲はディスコと銘打つ通り、ノリノリでアップテンポなナンバー。宮根は「演歌な真田ナオキのイメージを消すことを狙いました」と意図を告白。早くも脳裏に浮かぶのは作詞印税で「楽しみにしております」と笑顔で語った。
真田は「宮根さんとは同じ事務所ですが、これまで交流は少なかった。それでも毎年お正月にはお年玉をくれるんです。来年の金額は印税によって変わってくると思うので頑張りたい」と茶目っ気たっぷりに語り、報道陣を笑わせた。
21日には「陽が沈む前に/プルメリア ラプソディ」を追撃発売。ノリにノッている真田から目が離せない。












