演歌歌手・真田ナオキが7日、東京・明治神宮の室内球技場で新曲「陽が沈む前に…/プルメリアラプソディー」の発売記念イベントを行った。
大のヤクルトファンという真田が、普段、ヤクルトの選手も使う室内練習場をイベントに使用するのは2021年以来、2度目。前回はつば九郎とともにティーバッティング対決をしたが、今回は曲のヒットへの願いを込めたティーバッティングの的あてに挑戦した。
初球でいきなりバットの先に当たるボテボテのピッチャーゴロを打った真田。2021年のつば九郎との対決のときには、なかなか的に当たらず、微妙な空気も漂った。今回も、その再来かと思わせたが、無事に的に当てて面目を保った。真田は「2021年をほうふつさせるような当たらなさでしたが、何とか1球、当てて安堵しています。すごくいろんな汗が出ている」と苦笑いした。
また、この日は「陽が沈む前に…」を作詞したロックバンド・怒髪天の増子直純と登場し、新曲を熱唱。増子は「男の泥臭さを歌ったもので、真田君の声にピッタリ合う曲。そこを意識して作ったんで、大ヒットでしょ。まあ最悪、デッドボールでもいいので出塁してほしい」と期待を寄せた。
真田は「ヤクルトも絶好調ですし、そのヤクルトを感じられる場所でイベントができたので、縁起がいい場所だと思っている。ヤクルトも頑張っているので、僕も頑張って飛躍したいなと思っています」と力を込めた。














