歌手・真田ナオキがシングル「陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ」の追撃盤を10月21日にリリース。そのカップリング曲「ハッピーアイスクリーム」が10月7日に先行配信される。この楽曲の作詞を手掛けたのが「情報ライブ ミヤネ屋」などで活躍する宮根誠司だ。
ロングヒットを記録中の「陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ」に新規レコーディング楽曲を惜しみなく詰め込んだバニラ盤・ストロベリー盤・ミント盤の3形態が追撃盤としてリリースされる。
この3形態全てに収録されているスペシャル楽曲として制作されたのが「ハッピーアイスクリームだ。以前から同じ事務所で真田の歌唱力と人柄を高く評価しており、真田を応援したいという思いから作詞を提供することになった。作曲はFRUITS ZIPPERの「わたしの一番かわいいところ」など数々のヒットを生み出すヤマモトショウ氏が担当した。
奇跡のコラボレーションにより誕生した新曲は、キャッチーで中毒性のあるサウンドと、真田の唯一無二の〝ノックアウトボイス〟が融合。これまでにない新たな魅力を開花させたキラーチューンに仕上がった。
宮根は「今までの真田ナオキさんのイメージとはまったく違う楽曲だと思います。我々世代にはどこか懐かしい曲調で、若い方にとっても親しみやすいリズムの曲をヤマモトショウさんに書いていただきまして、それに合わせて、なんとか歌詞を付けさせていただきました。新しい真田ナオキを楽しんでいただき、『ハッピーアイスクリーム』を懐かしいと感じる世代の方も、知らない世代の方も、是非、一緒に歌って踊っていただきたいと思います」とコメント。
真田は「宮根さんの言葉遊びがめちゃくちゃ効いた歌詞と、ヤマモトショウさんの頭から離れないメロディをもらった時、正直『自分に歌えるかな?でも、めちゃくちゃキャッチーで楽しそうだな、歌いたい!』と血が騒ぎました。実際に歌ってみると、リズムもメロディも難しすぎて最初は頭がパンクしそうでした(笑)。それでも歌えば歌うほどハマる、僕にとって新しい挑戦です。ダンスも全力で楽しんで、みんなで歌って踊って盛り上がれる曲になったら嬉しいです!」とコメントしている。真田はこの楽曲で人生初の本格的な振り付け・ダンスにも挑戦する。コンサートやイベントでも大注目の楽曲となりそうだ。
また、リリースされる3形態のカップリング曲には、テレビ出演で大きな反響を呼んだロックバンド・怒髪天の増子直純との激熱デュエット版「陽が沈む前に…」。ライブで高い人気を誇る髙橋真梨子の名曲カバー「ごめんね…」。さらに真田がペンネーム〝八波吉宗〟名義で作詞作曲を手掛けた新曲「道しるべ」が各盤にそれぞれ収録される。
10月に開催される東京・浅草公会堂での2日間公演「LIVE2026 浅草ディスコ」が早くもソールドアウトするなど、この秋も話題に事欠かない真田。演歌・歌謡曲の枠を飛び越え、さらなる高みへと駆け上がる彼の〝今〟から目が離せない!













