フリーアナウンサーの有働由美子が2日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。海外ロケで現地の男性に好意を寄せられたと明かした。

 有働は先日放送された「有働イノッチの探険!世界遺産」(テレ朝系)で、井ノ原快彦とトルコを訪問。そのロケの話題になり、アシスタントの熊谷実帆アナから「なんか有働さん、恋に落ちそうな経験があったって…」と水を向けられた。

 これに有働は「私が恋に落ちるっていうよりは、向こう様がなんか気に入ったらしくて…」とニンマリ。「何人かトルコの通訳の方がいらして、そのうちの一人が、バツイチの方だったんですけれど、私たちチームについてくださって」と振り返り始めた。

 その男性は日本に留学経験もあり、日本語がベラベラだそう。〝確信〟が生まれたのはスタッフ一同で食事に行ったときだといい、「普通に話してたんですけど、こっちはお酒飲んでるから、まあまあな話しかしないんだけど、『え? でもそれってさ、どういう感じでトルコという国の国民としては思うの?』みたいな、ちょっと取材モードで聞いたのがなんかハマったみたいで。最後LINEを交換して…」とはにかんだ。

 これらの受け答えなどから有働は「気に入ってんな、この人、私を」と感じたというが、熊谷アナから「じゃあその恋の行方は?」と聞かれると、「まだないですね」とポツリ。

 理由については「その後LINEで『いつトルコに来ますか?』って言うから、『トルコに行くのはですね、日にちがかかった上に時間とお金もかかりまして、何らかの理由がない限りには行けない』みたいなことをちょっと連絡して。あと日本のダジャレにハマっておられて、トルコの方なのに上手なダジャレを送ってくるんで、それをマウントする素晴らしいダジャレを返さなきゃいけないんで。こちらもそれに夢中になっちゃってました。でもまだ恋は生まれてないかな」と説明していた。