女優の倉科カナ(38)と「三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIB」の登坂広臣(39)が結婚秒読みと伝えられている。
2人の交際はFRIDAYがスクープ。12日配信の「週刊文春 電子版」では2人の恋模様とともに、三代目JSBの今後に関する記事も飛び出した。
そんななか、倉科の元カレである竹野内豊(55)の近況が気になる人も多い。倉科とは2012年の連ドラ「もう一度君に、プロポーズ」(TBS系)で共演し、14年10月に熱愛が発覚。当時、竹野内は43歳、倉科は26歳だった。竹野内は交際宣言し、結婚寸前と見られたが、18年ごろに破局した。
芸能関係者いわく「倉科さんは結婚したかったが、竹野内さんがまだそのタイミングではなかった。お互いの将来を考え、別れることにした」。
竹野内は55歳になった今も独身貴族を謳歌している。プライベートではマスコミを敬遠し、倉科との交際時も警戒を怠らなかった。
「自宅窓のカーテンの隙間から外をチラチラ見てカメラマンがいないかチェックしていたこともあります」とはワイドショー関係者。
同じ業界人を怪しむこともあったという。ある時、某芸能マネジャーが量販店の駐車場に停車すると、外に竹野内を発見。車の窓越しに動きをチェックしていたところ、視線に気付いたのか、竹野内が歩み寄り、窓をコンコン! 開けると「おまえ、何見てんだよ!」とブチギレられたという。結局その後、身分を明かし打ち解けたというが、警戒レベルMAXの日々はしんどそうだ。
竹野内は21年末にそれまで所属した大手芸能プロ「研音」を退社し、フリーに。直近ではネットフリックス作品「ガス人間」で眉なし出っ歯の元ヤクザ役を〝怪演〟し話題となった。
「ファミリー事務所で、仕事の窓口は親族と聞いています。やりたい仕事だけやるノーストレス生活。長いセリフのある作品は敬遠しがちなのだとか。ある意味、独立俳優の成功例ですよ」(テレビ関係者)
倉科以降、浮いたウワサは皆無。以前は結婚願望もあったようだが、最近は泰然自若で気の向くままといった感じのようだ。元カノに続き〝めでたい話〟が聞かれる日はやって来るか――。












