TBSの安住紳一郎アナウンサーが14日、総合司会を務める「THE TIME,」で、同番組を13日に休むことになった「体調不良」について語った。
「きのう月曜日、わたし急きょ休みをいただきまして、体調不良ということだったんですけど、上唇が急に、ハチに刺されたように膨れ上がってしまいまして、口唇ヘルペスかなと思ったんですけれども、違いまして。こちらご覧ください」
そう言って示したボードに「クインケ浮腫」と記されていた。「クインケ浮腫という症状だという診断でした」と安住アナは明かし、続けた。
「皆さん知ってますかねぇ。日本人だと5人に1人ぐらいが一生に一度出る症状だと言われてますけれども。まぶたや唇などの皮膚や粘膜が突然腫れるということで、じんましんのような症状なんだそうです。症状は軽いものだと2~3日程度持続ということで、私もアレルギーの薬を処方してもらったら、随分腫れが引きました。でもね、一番腫れた時はホント、3倍、4倍ぐらいに腫れてびっくりしてしまいました。ただ、気道とか気管支なんかに出ると、呼吸ができなくなるということもあり、死んでしまうこともあるそうです。原因なんですけど、アレルギーや遺伝、薬の副作用も、ということです」
同番組出演者の宇賀神メグアナも1回なったことがあるという。
画面上では腫れの影響などを感じさせない安住アナ。「腫れが随分引いたとは思ってはいるんですけれど、なんか、本当に完全に戻ったかなぁみたいな、もうちょっと自分の顔引き締まってたんじゃないかなとか…あ、こんなものだったかな、みたいな」と顔について考察。「今は少し、自意識過剰という症状が出始めているというところでしょうか」と締めくくった。











