お笑いタレントの大竹まことが23日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演。ラジオの本番中にも薬の副作用で苦しんでいることを明かした。
大竹は8月に前立腺がんの摘出手術を受け、一度復帰したものの、手術痕の腫れやお尻の痛みで長く座るのが困難となり9月から再休養。その後、約1か月の休養を経て、今月5日に同ラジオに復帰した。
大竹は今週は休みなしで働いたそうで、アシスタントの大久保佳代子から「大丈夫ですか。体力持ってるんですか」と心配されると「うん。正直に言うとちょっとはキツいけど、前に比べたら段階的に結構良くなってるかなって。全快じゃないけど。ちょっと残ってるやつが一体いつまで残るんだろう?と」とこぼした。
大久保が「まあ無理せず、ゆっくりね」と応じると、大竹は「それと薬の副作用のホットフラッシュってのがあって」とポツリ。「ホットフラッシュ」とは急に表れる「ほてり」や「発汗」のことで、大竹の場合、5分弱ほど続くという。
さらに大竹は「たまにだけど、この本番中にも来るんだよね。『今、ホットフラッシュですから、ちょっと黙らせていただきます』…そういうわけにいかないからね。ホットフラッシュでもね、熱に浮かされながら、なんかしゃべってるからなぁ」と吐露。
大久保に「汗がバーっと出ます? 体がカーっとする?」と聞かれると、大竹は「汗はね、首筋あたりにちょっとかくけど、全身かいてるわけじゃない。でも、これホルモンの薬飲み続けてると、いつまでかは続くんじゃないかなと思いながらね。薬の副作用だから」と諦めたような口調でグチっていた。












