1985年に引退した元歌手の高田みづえさんが24日、東京・ニッポン放送で「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(毎週土曜、5時)に生出演した。
番組のパーソナリティーを務めるフリーアナウンサーの徳光和夫が、8月にNHK「うたコン」で11年ぶりに出演した高田さんを見て、出演をオファーし、今回の生出演につながった。
41年ぶりにニッポン放送の番組に出演した高田さんは「徳光さんだから『もし何かあってもフォローしてくれるだろう』みたいな、大きな器の中に入っていたので、すごく楽しかった。気が付けばもう終わりで、本当にあっという間でした」と笑みを見せた。
「うたコン」に出演してからは、年末のNHK紅白歌合戦へ出場も期待されているが、高田さんは「今、もう本当に、そういうことを言われることがすごく怖いです」という。徳光からも多くの人から期待されていることを言われても「怖いです」と語った。
また、コンサートなどステージに再び立つことについては「いまは夢見心地、本当に心地良い中にいさせていただいているのは正直な気持ち」と言葉を濁したが、徳光から「リスナーの声も、もう一度ステージに立って歌っていただきたいという声が本当に多いんです。今回、みづえちゃんの背中を押す一翼になったら」と期待を寄せた。












