ペナルティ・ワッキーが内田篤人の引退に「鹿島というチームの伝統の凄さが伝わってきた」

2020年08月24日 18時15分

ワッキー

 お笑いコンビ・ペナルティのワッキー(48)が24日、ツイッターで鹿島アントラーズDFの内田篤人の引退に言及した。

 自身も高校サッカーで活躍したワッキーは「ウッチーの最後の挨拶で、鹿島アントラーズというチームの伝統や凄さが伝わってきた」とし、内田が「数多くの先輩が選手生命を削りながら努力してきた。今の僕にはその姿を見せることができない」と23日のラストマッチ後にスタジアムでファンに向けて語った言葉に感銘を受けた様子。

 さらに「想像を絶する怪我との闘いだったと思う。本当に辛かったと思う。この経験が彼の第二の人生にいかされる事を願うばかりだ」とヒザのケガとの戦いに負けなかった精神力を称賛した上で「内田篤人選手 お疲れ様でした。そしてありがとうございました」と感謝の言葉をつづった。