おぎやはぎ矢作 手越の〝トンチンカンな気遣い〟を指摘

2020年06月24日 13時54分

会見を終え、帰途につく手越

 お笑いコンビ「おぎやはぎ」(小木博明=48、矢作兼=48)が24日、昼の情報番組「バイキング」(フジテレビ系)に出演。23日に都内で緊急会見を開いた元「NEWS」の手越祐也(32)にツッコミまくった。

 3月末の安倍昭恵・首相夫人(58)との〝桜を見る会〟、5月の緊急事態宣言下で「週刊文春」に報じられた2度の酒席に関し、矢作は「こういうご時世と断ったうえで、テーブルの端と端に座ると気を使っているのに、女性を連れてきている」と、手越のトンチンカンな気遣いについて言及。

 そして小木は「記者会見を見て、この人は何でもありの話が通じない人だと感じた。それからは突き抜けてると思って、楽しく会見を見た。格好いいから顔だけで見ていた。話の内容は入ってこなかった」と皮肉った。

 さらに「天真らんまんでリアルピーターパン。ただ、これから女性問題がいろいろ出てきた時、守ってもらえないと、事務所にいたほうがいいんだなと思うかもしれない」と語ると、コロナ禍で自由奔放な行動を取った俳優・石田純一(66)と「同じ社長を知っているだろうね」と、人脈がかぶっている可能性を指摘した。

 手越は端正なルックスでモテモテ。コラムニストの山田美保子氏(63)が「週刊誌が数えたが〝手越ガールズ〟は多すぎてカウントしきれないらしい。六本木など都内に限らず、名古屋、福岡など地方にもいる」と証言するほどだ。

 一方、エッセイストの安藤和津氏(72)は「ちゃんとステイホームしていた女性を何で呼び出すの?」と、手越が男同士の仕事の打ち合わせの席に、わざわざ女性を招いたことを問題視した。

 司会の坂上忍(53)は「本人はマジメだけど、その説得力のなさは近年まれに見る。僕もビックリした。よく言えば突き抜けた感じ」などと、マイペースを貫く手越にあきれた様子だった。