舛添要一氏が東京都は「実際のコロナ死者はもっと多かったと推測」

2020年06月13日 10時31分

舛添要一氏

 元厚労大臣の舛添要一前東京都知事(71)が13日、自身のツイッターを更新。公表されている東京都の新型コロナウイルスの死者数について、私見を述べた。

 舛添氏は「東京都の3、4月の死者数は2万801人で1991年以降で最多。超過死亡は1481人である。公表されている新型コロナウイルスによる死者数は119人である。実際のコロナ死者はもっと多かったと推測される。データを迅速に集計できない保健所などの体制、感染研のデータ独占体制など改善すべき点は多々ある」と指摘している。