高須院長「捨て身の名古屋市長」ツイートに河村たかし市長「どえりゃあうれしい」

2020年05月05日 16時57分

高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長(75)のエールに、河村たかし名古屋市長(71)が応えた。

 高須院長は5日、自身のツイッターに、河村市長からもらった名古屋市内で製造している有松絞りのマスクを着けた写真を添えて「名古屋はええで。市長がやる気になっとる。捨て身の名古屋市長。こういう人がこれから天下をとるでよ」と投稿。

 これは、河村市長のコロナ対策に対するもので、同市長の「宣言延長『努力努力努力、新しい生活様式』感染防止全力継続 当然。ほんだけど『絶対商売助ける 守る』これを強く言ってまわないかん。日本財政危機はウソ。貯蓄を借りる人がおらんだけ。『商売やる皆さんの資金繰り 絶対支える』政府が強くちゃんと言わないかん。ナゴヤはやる」というツイートも添付している。

 これに河村市長は「さんきゅう 河村たかしより。捨て身。はげまされると、どえりゃあうれしいですは」と感謝のツイート。「ほんだけど高須先生。先生のその有松マスク写真 イギリス ボリスジョンソン 首相 そっくり。どえりゃあheartfull わんぱくムード」とユーモアを交えて付け加えた。

 このやりとりに、コメント欄は河村市長の奮闘ぶりを評価する声であふれたが、対照的に大村秀章愛知県知事のコロナ対策を不安視する声も殺到した。