フジモンの“パクリ”次なる標的は占い師

2020年04月08日 11時00分

「FUJIWARA」の藤本敏史

 タレントの木下優樹菜(32)と離婚したお笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(49)が、占いにはまっているという。きっかけは自分の離婚をある占い師に見抜かれたこと。以来、独学で占いを学び始めたというのだ。

「一部週刊誌で2人の離婚は木下の実姉が勤めていたタピオカ店を恫喝し、無期限活動自粛が直接の引き金になったと言われていたが、そうではない。実は1年ほど前から、2人は同じマンション内で別居状態。いつ離婚してもおかしくなかった。タピオカ騒動がなくても、遅かれ早かれ離婚は避けられなかったわけです」(芸能プロ関係者)

 そうした藤本の実情をズバリ見抜いたのが、占いタレントのゲッターズ飯田だったという。

 昨年12月に蛍原徹、宮川大輔、藤本の3人で出演した「蛍原×大輔×フジモン ほとバス~小京都・金沢で多数決旅~」(カンテレ)という番組のロケでのことだ。

「2020年の運勢を占うコーナーがあった。結果、3人の中で最悪と断じられたのが他ならぬ藤本だった。しかも、離婚をすべて見抜いていたかのように『2020年はいろんなことを失う年になりそうですし、人との縁が切れる』などと言われたそうで、藤本は別居や離婚はもはや避けられないと覚悟していたそうです」(ある放送作家)

 その後、昨年の大みそかに離婚を発表した。

 いずれにせよ占いのパワーを肌で感じた藤本は、自分の芸にもプラスになると思ったようだ。

「藤本はよく他の芸人のお笑いポイントをパクる常習者です。まあ、その辺は確信犯で、テレビ界では藤本にパクられるようになったら一人前という声もあるくらいなんです」(事情通)

 現在、藤本は他の占い師とは区別してもらうために、あらゆる占いに取り組んでいるとも。

 離婚してもただでは起きないあたりはさすがのひと言。今年の後半は藤本が“持っていく”かもしれない。