石田純一が自虐ネタ“先読み力”効かなかった不倫騒動

2020年03月03日 14時15分

特製パフェにかぶりつく石田純一

 タレントの石田純一(66)が3日、都内でNintendo Switch用ゲームソフト「棋士・藤井聡太の将棋トレーニング」(=将トレ、5日発売)記者発表会に出席した。

 ゲームには藤井聡太七段(17)が先生として出演し、将棋の基礎などを遊びながら学べる。

 石田はカーディガンを肩にかけ、素足に革靴というスタイルで登場。

 実際にゲームを体験し「子供の時はいろんな想像力豊かな遊びをして、限界を決めないというか。勉強だけじゃなくゲームから学んでいく。将棋というのは深い。将棋とは世代間を超えた文化である」と語った。

 息子の理汰郎くん(7)が通う学校では休校措置がとられた。「先週から休校。カードゲームをしたりとかする。ぜひ一緒に将棋をやりたい。こういう時期、おうちでやるのはもってこい」とアピールした。

 ゲームでは先読み力が鍛えられる。芸能界トップクラスの棋力を誇る石田は「仕事とは予測すること。たとえばドラマなら、ストーリーを先読みして、あらかじめ布石を打っておくとか。先読み力はそういうので助けられた。助けてくれなかったのは、不倫ですかね」と自虐トークで笑わせた。

 さらに、芸能人の不倫問題に触れ「この前、奥さんが新聞を持ってきて『男の人は先が読めないんですか? こうなりますよね?』って言ってきた。バレないといいんじゃないかなって思って、男の人はしちゃうんじゃないかなと」とポツリ。「僕は元祖不倫と言われてきたけど、僕が始めたわけじゃないんだけどな(笑い)」と語った。