ロンブー・亮の会見にハリセンボン・春菜「希望の光が見えてきた」

2020年01月31日 09時27分

会見で笑顔を見せた田村亮と田村淳

 闇営業問題で吉本興業から謹慎処分を受けていた「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(48)が30日、東京・渋谷で、相方・田村淳(46)とともに復帰会見を開いた。

 31日朝の日本テレビ系情報番組「スッキリ」ではこの模様を放送したが、番組MCの「極楽とんぼ」加藤浩次(50)は会見を見て「今、すっごく思うんだけど、髪を染める技術ってすごいんだな。むっちゃくちゃ赤く、すごいキレイに出るんだって」と、髪を赤く染めて登場した淳をいじってボケてみせ、スタジオを沸かせた。その後、ロンブーの二人とは「一緒に7丁目劇場っていう劇場で、一緒に舞台から上がってきてるんで」と“同志”への思いを明かし、「一からやるっていうふうに思っているっていうのは、淳が頑張った部分っていうのはすごく大きいけど、亮もここから二人で頑張ろうという気持ちで、いいなと思います」と安心した様子だった。

 番組レギュラーの「ハリセンボン」近藤春菜(36)も会見を見て「率直にホッとしたっていうところがあって。というのも、直営業に行って、ウソをついてということがあって、謹慎して反省をして、謹慎中の気持ちの浮き沈みがすごいある中で、今回の会見では“いつもの亮さん”に戻っていて、笑顔が見られたんです。その中で記者の方も笑い声が聞こえて、『あ、芸人の亮さんが帰ってきた』と」と感想を語り「正直なところ、この半年間、私も気持ちグッチャグチャで、心配だったり不安だったりいろいろあったんですけど、この会見を見て、希望の光が見えてきた」と安堵の気持ちを明かした。